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過去の日記1

2008年01月14日(月)

我が子の名はゆうちゃん

初めての日記です。
初日記はパパが書いています。

私たち夫婦は昨年7月に結婚。ハネムーンベビーの「ゆうちゃん」が4月初旬に誕生予定です。今は、ママのおなかも凄い大きくなっていて、ゆうちゃんがお腹を蹴ると衣服の上からでも波打っているのが解かります。2週おきの胎児検診でもスクスクと大きくなっており、母子共に健康とのことです。

話は年明けたばかりの1月初旬に遡ります。
産婦人科の主治医より、「赤ちゃんが正常に育っているか精密な検査を受けてみますか?」との薦めにより、胎児ドッグを受けました。胎児ドッグで診る点は、四肢・血流・顔面の発達状況を調べることが主な目的です。
看護婦さんの「かなり鮮明に赤ちゃんの姿が映りますから、指の数とかちゃんと5本あるかどうか見ててくださいね~。」との明るい言葉にワクワクしながら夫婦でモニターを食い入るように見ていました。

私たち「ん?」
先生 「う~ん・・・・」
私たち「あれって・・・・6本に見えない?」
一同 「・・・・・・・・」

ゆうちゃんの右足の指が6本あったのです。

その日は、夫婦そろって落ち込んで食が全く進みませんでした。

またまた話は少し逸れます。
パパのお仕事について。
パパは障害者福祉に関する仕事をしています。中でも一番多く相手しているのは自閉症。自閉傾向のある人からは、一緒にいて安心させる何かがあるみたいです。知的障害についてのお話はまた別の機会に・・・。

で、話はゆうちゃんに戻ります。
パパのお仕事の関係上、心配したのは「知的障害は出ないのか?」ということ。胎児ドッグの先生や、紹介していただいた大学病院の先生の話を紹介します。今日は、なぜ指が多かったり少なかったりすることがあるのかのさわりだけになりますが・・・。

単純にパパとママの遺伝子の相性がわるかっただけ・・・とのこと。
聞いたパパとママはガックリ!! 凄く仲良いのにねえ!
細胞分裂を繰り返しながら成長していくわけですが、その分裂を指のところで失敗したということらしいのです。ちなみに手の指は普通に5本ありました。
手の指が形成されるのは、脳・心臓・顔が形成されるのと同時期であり、足の指が形成されるタイミングとは異なります。ゆえに、脳への障害はまず出ないだろうとのことです。パパとママは少し安心しました。
足の指は、少なければ歩行に支障が出る可能性もありますが、ゆうちゃんは小指の外にもう1本指がある状態なので、歩行の心配は全くありません。ただ、他人がそれを見たときビックリされるだけ。生後10ヶ月くらいまでに手術すれば、指が1本多かった痕跡もわからないくらい綺麗になるそうです。

この指が多く生まれてくる症状を「多合指症」というらしいです(漢字が間違ってるかも)。確立は500人に1人の割合で誕生しています。もし、ここを訪問してくれた方で同じような境遇のご夫婦がいらしたら、情報交換できたらいいなと思っています。そうでない方も、私たち3人に有益な話がありましたら、是非、コメント入れてください。よろしくお願いします。

最後に・・・・・

まだまだ小さいゆうちゃんに痛い思いをさせなければならないと思うと、パパとママは凄く悲しくなっちゃうけど、現時点では、それが最良の道だと思うので、ゆうちゃん、ちょっと我慢してね。
パパとママは、ゆうちゃんが元気に生まれてくるのを凄く楽しみに待ってるよ。
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